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= まぶい分析学 Mabui Analysis =

「まぶい」とは琉球語で「たましい」という意味です。琉球語は古代大和語と深い関連があることが分っています。したがって、琉球語で語られる精神世界は、古代大和から連綿と続く日本人の精神世界を表し、いわば、日本人の心の源流であると考えられます。このような日本文化と西洋諸心理学を融合、体系化することが出来、これを「まぶい分析学」と呼んでいます。まぶい分析学の命名は、姫路獨協大・實川幹朗教授によります。記して感謝。 まぶい分析学と精神分析や分析心理などの他の心理学との違いは、分析と同時に治療法が提示されること、家族療法として主婦が修得すると家族成員に対しても効果を発揮することです。なお、http://matayan.ti-da.net/ にミラーサイトを準備しています。  
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いろんなところで大槻教授はニュースになっているようだ(^^; Narinari.com のニュースもまた面白かった。ただ、いわゆる霊能者(沖縄ではユタ)とは色々お付き合いさせていただいてきたし、レイシなんてのも研究(と言えるかどうか(^^;)してきた。その成果の一つは、もう20年くらい経過しただろうか、日本家族研究・家族療法学会の家族療法セミナーでユタのハンジ(御託宣)と意味について、ユタ実演も兼ねて招待講演を行ったことがある。その経験からすると、、、、、(笑)

http://www.narinari.com/Nd/2008028813.html

「事前調査の成果」大槻義彦・早大名誉教授が江原霊視を批判。

Web posted at: 2008/02/11 13:49
Written by コジマ 

放射線物性の世界的権威、火の玉研究の第一人者である早大名誉教授の大槻義彦氏。その一方で、オカルトを徹底的(科学的?)に批判することでも知ら れており、これまでにUFO研究の大家である矢追純一氏や霊能者の故・宜保愛子氏らと“対決”しているのだ。最近ではその懐かしい風景を中古車買取会社の 「ガリバー」がCMで再現し、話題となっている。

う~ん(^^; そのガリバーのCM見たい!(^0^)

その大槻氏が、またもやオカルト批判を展開している。今回の標的はスピリチュアル・カウ ンセラーの江原啓之氏。「江原今様イタコ」なるニックネームをつけて自身のブログで霊視を「インチキ」とし、その批判は同氏を支持する文化人たちにも及ん でいるのだ。3月には批判本「江原今様イタコの嘘(仮題)」(鉄人社)を出版するという。

すごい情熱だなあ。

もともと江原氏に対する世間の評価は批判的なも のが少なくなかったのだけど、昨年のフジテレビ系「FNS 27時間テレビ」のコーナー企画「ハッピー筋斗雲」や、テレビ朝日系「オーラの泉」で事実と異なる霊視をしたことが週刊誌によって報じられてからは、特に その傾向が強まっているのはご存じのとおり。

そうだったのか。あまりTVは見ないものだから(^^;

そんな江原氏に目を付けた大槻氏は、批判本の執筆に当たって江原氏に関する資料を徹底的に調 査。すると、「調べれば調べるほど、驚きあきれるもの」だったという。「江原今様イタコ」というニックネームはその手口が青森県・恐山で死者の口寄せをし ているイタコと瓜二つなことから付けたそうで、霊視については「事前調査の成果」と断じている。昨年4月のエントリーでは、「事前調査の霊能力は一種のヤ ラセですから、今回の『あるある事件』への批判の拡大によって必ず、江原番組・江原出版も馬脚をあらわすでしょう。」と予言めいた意見を述べていたのだ。

テレビ番組というのは、本当はこういうもの輪使うのには適していないんだよねえ。
だから、今までにユタを紹介してくれ!と何度か頼まれたけど、基本的にはしなかった。
そういう場面で活躍?(笑)するようなものではないから。繊細な心がつぶれちゃう。

さ らに、「自分には小さいときからオーラが見えた。小学校のとき、後ろの席に座らされると前の生徒たちのオーラで黒板が見えなかった。」という江原氏の発言 に対し、「前の席の子供で黒板が陰になるのは、せいぜい4~5名だ。それならコンサートホール・映画館・電車の中などでは、江原はまったく物を見ることが できなかったはずだ。(笑)」と揶揄。また、「オーラの泉」の1コーナー(「あなたのオーラ」)でオーラの色を診断していることについては、「まず、光や 色の3原色の原理をまったく無視しているではないか。それとも彼の目にはプリズム、または分光器でも付いているのか。(笑) こんな目なら3原色のテレビは、彼の目にはとんでもない原色に映り、カラーテレビの機能はメチャクチャとなる。」と“科学的”に批判し、「なんとアホ、イ ンチキか。」とバッサリ斬っているのだ。

この大槻教授の視点は、間違いだ。そういう御意見は自分に跳ね返る。

しかし、ブログやテレビ番組で江原氏の批判をするとマスメディアから干されたそうで、「昨今の霊 能スピリチュアル番組はテレビだけではなく、出版をも巻き込み、江原批判はタブーとなっています。つまり『江原タブー』。これはオウム真理教事件の前に似 ています。」とし、その原因として「宜保愛子のときと違って江原には妙なイカサマ文化人が多数応援しているからです。名だたる出版社がどこもこれらの文化 人に気を使って江原批判を受け付けません。」と断じている。

う~~~む

このことから、批判は出版社や読者、さらに江原氏を支持する文化人にも向けら れ、特に後輩である脳科学者の茂木健一郎氏に対しては「この科学者(自称)が、あろうことか今様イタコと一緒に本を出したり、各地の講演に一緒に出かけた りしているのですから、泣くにも泣けません。」と嘆いている。ほかにも作家の林真理子、室井佑月、桐島洋子、よしもとばなな、漫画家の柴門ふみ、ピアニス トのフジ子・ヘミングなどの実名を挙げて「文系の文化人のイカレ様はすごいものです。」としているのだ。

僕は江原氏に行かれているわけではない(笑)。しかし、スピリチュアルな世界にイカレ((笑))
るのは、個人的な事情があり、それを基にして『信頼』が発生しているからであり、それを
批判しても意味ないと思うが?ただの嫉妬にしか見えない。このままでは。
頑張れ! しかし(^^;、茂木氏もか(^^;

J-CASTニュースではそんな大槻氏へのインタビューを行っており、「江原霊視」やテレビ番組でのさまざまな疑惑、テレビ局への批判などを語っているので、興味のある人は大槻氏のブログと合わせてぜひ一読を。

た だ大槻氏は、4月に出版される自著「急げ、理系への道」(NHK出版)を「まじめに書きました」とし、「それなら他のオカルト本・ゴルフ本はまじめでな かったのか? そのとおりです。まじめでなんか書けません。オカルトを批判するなどまじめにできますか? 霊を呼び出し、その霊と語りあい、体からオーラという光が出て、その上体からエクトプラズマなる煙が出る、などという馬鹿をまじめに批判などできます か。」と述べている。UFOのときと同様、あくまで“物理学者として非科学的なものが世間に持ち上げられることを看過できない”というスタンスのようなの だ。

まあ、確かに大槻さんの気持ちも理解できないではないが(^^;
なんだかちょっと違うんだよなあ(^^;
う~~~ん(笑)

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▼ 無題

これ読んでると、ドーキンスの著書「神は妄想である」を思い出しますね(読んでないけど)。

言いたい事はわからなくもないんだけど、批判するべき所がずれまくっているんだよね。

江原さんが批判されるとしたら、自分がマスコミや便乗商法を考える人たちに、どう利用されるのかという見通しが甘すぎたという事じゃないでしょうか。
ただ、その責を江原さん本人に向けるのは少し酷であろうと思います。

やはり一番の有責者はマスコミじゃないですかね。ただ、大槻教授がマスコミ批判をしても、マスコミに取り上げられませんから仕方がないのかもしれませんが。



2abee945a7 次郎 || 2008年 04月 09日 水曜日 || 編集
▽ Re:無題
>これ読んでると、ドーキンスの著書「神は妄想である」を思い出しますね(読んでないけど)。

はは(^^; そうですね

>言いたい事はわからなくもないんだけど、批判するべき所がずれまくっているんだよね。

そうなんだよねえ・・・もうググってみるほど脱力しまくり。結局『科学者』ってこんなのなんか?

>やはり一番の有責者はマスコミじゃないですかね。ただ、大槻教授がマスコミ批判をしても、マスコミに取り上げられませんから仕方がないのかもしれませんが。

マズコミの責任・・・そうですかね?皆さん、それぞれの氏名を、いや生きる糧を得ているのだから、それだけのことじゃ?(笑) バカらしくなってきました(^^;
Dr.MataYan || 2008年 04月 09日 水曜日

▼ 無題

ガリバーのCM
http://cp.221616.com/
9a7fdac0b2 ビバ!日本! || 2008年 04月 10日 木曜日 || 編集
▽ Re:無題
>ガリバーのCM
>http://cp.221616.com/

御親切感謝します!
Dr.MataYan || 2008年 04月 10日 木曜日
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生活の中の理性と非合理 || 2008年 05月 08日 木曜日
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生活の中の理性と非合理 || 2008年 05月 08日 木曜日
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生活の中の理性と非合理 || 2008年 05月 09日 金曜日
大槻義彦が『紙の爆弾』(2008年5月号)で「出版差し止め」をぶちあげたことはす...
生活の中の理性と非合理 || 2008年 05月 09日 金曜日

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Dr.MataYan
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1947/08/09
職業:
日本文化の心理学と家族療法研究会主宰
自己紹介:
◎工学士(静岡大学、電気工学、昭和45年)
◎医学博士(東京大学、医用生体工学、昭和55年)
◎荻野恒一慶応大学客員教授に文化精神医学・精神分析を師事・共著:沖縄のシャーマニズム(祖先崇拝)に見る家族療法の機能、理想、628号。
◎臨床心理士(平成2年登録、なお、この肩書きを維持することへの疑問を感じたので、平成7年には再登録を停止した)

〒904-8799
沖縄郵便局私書箱第205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電話 090-1940-0525
電子メール postmasterに@を続けてその後にmatayan.comと書く

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