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= まぶい分析学 Mabui Analysis =

「まぶい」とは琉球語で「たましい」という意味です。琉球語は古代大和語と深い関連があることが分っています。したがって、琉球語で語られる精神世界は、古代大和から連綿と続く日本人の精神世界を表し、いわば、日本人の心の源流であると考えられます。このような日本文化と西洋諸心理学を融合、体系化することが出来、これを「まぶい分析学」と呼んでいます。まぶい分析学の命名は、姫路獨協大・實川幹朗教授によります。記して感謝。 まぶい分析学と精神分析や分析心理などの他の心理学との違いは、分析と同時に治療法が提示されること、家族療法として主婦が修得すると家族成員に対しても効果を発揮することです。なお、http://matayan.ti-da.net/ にミラーサイトを準備しています。  
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ネットサーフィンをしていたら、デンマークのコペンハーゲンで、公営プールでのトップレス遊泳が認可されたというニュースに遭遇しました(^^; デン マーク・コペンハーゲンは、ボクがイタリアはナポリでの地中海医用生体工学会議に参加させていただくことができ、その間、一ヶ月ほど、欧州諸国をユーレイ ルパスを使って回りました思い出があります。その思いでとは(笑)、コペンハーゲン駅からホンのちょっといくと、ポルノショップですよ(^0^)。まあ、 それはさておき、書き続けることにします(^^; 
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2004年9月18日:初出し
2008年(平成20年)4月21日(月):旧ブログより移動
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ま ず、男(女)らしさについて考えてみる。幼児期における「らしさ」は「男は腕白、女はおとなしい」が代表的であろう。これはアメリカ人(メリーランド大学 アジア校の学生)でも同様の認識であった。この性質は成人しても同様で「男は攻撃的・積極的、女は従順・受容的」などと言われる。これらの性質は、十分に 後天的なものと考えることができよう。それは次のようである。

2004年9月17日:初出し
2008年(平成20年)4月21日(月):旧ブログより移動
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前回からの続きを考えてみよう。

性自認は自分がどの性に属するかの認識である。この認識は先天的なものか後天的なものか。ジョン・マネーらのような人体実験的な結果は例数がないので、な んともいえないのが現実である。そんな状況であるにもかかわらず、フェミニズムはジェンダーフリーの根拠に取り入れたりしている。全く学問的姿勢がなって いないといえる。おっと、話がそれてしまった(^^

2004年9月16日:初出し
2008年(平成20年)4月21日(月):旧ブログより移動
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今年の5月にアメリカでデビッド・レーマー(38歳)が自殺したと報じられた。それは、

一九六五年、彼は男児の一卵性双生児としてカナダで生まれた。生後八カ月の時、受けた包皮切除手術が失敗。悩んだ両親はジョンズ・ホプキンス大学病院を訪ね、当時、性科学の権威として脚光を浴びていたジョン・マネーの勧めで、性転換手術を受けさせることを決意する。 

皆さんは、こんな経験は無いだろうか?

異性と始めて関係を持とうとするとき、それはプラトニックな告白であろうと、肉体関係への誘いであろうと、『気恥ずかしさ』が伴ったのではないだろうか。まさか、そんなことは全く感じなかったぞ?なんていう方はおられまい(^^; ここには、自分の『甘え』を他者(まだ親密ではないから(^^;)に見せるときに生じる『恥ずかしさ』と言う感情の作用があるためだ。この感情が生じない人は、それなりに、生い立ち上の問題があるわけだ。

実は、性行為は、『甘え』の感情が最も強く付着していると考えられるものなので、相当の『恥ずかしさ』を覚えるものである。

2008年(平成20年)1月23日(水) 旧ブログより加筆転載
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男はスケベな生き物である(笑)。しかし、このスケベさは、少なくとも現在のところは、人類の存続にとっては絶対必要不可欠である。しかしまた一方では、このスケベさが種々の性犯罪にも絡んでいる。このような点にかんがみ、まぶい分析学(日本文化の心理学と家族療法(MataYan心理学)では「男の子を正しいスケベであるように育てよう!」ということが大切な項目のひとつとなっている。



セク・ハラは、セクシュアル・ハラスメント sexual harassment の略で、性的な嫌がらせのことである。それは、

労働や教育など、公的な文脈における社会関係において、他者を性的対象物におとしめるような行為を為すこと。特に、労働の場において、女性に対して、女性が望んでいない性的意味合いをもつ行為を、男性が行うこと。性的いやがらせ。性的脅迫。三省堂提供「大辞林 第二版」

である。(個人的でなく)社会的文脈において性的な言動をとるときの問題である。社会的文脈というのは、簡単に言えば、勤務時間中にということだ。勤務時間中に性的関係を持とうとするのは、両者(当該男女)が合意であろうがなかろうが、そもそもの勤務態度に問題があると言わねばならないだろう。しかし、多くの場合には、女性の人権問題として語られることが多い。しかし、実際には、発生件数は少なくとも、男性→女性 と決定的なものではなく、女性→男性 ありうるものなのだ。



2008年1月23日(水) 旧ブログより加筆転載
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相手の排泄物を食したりするような、スカトロという変態行為?がある。このことについて考えてみよう。人間のセックスの心理の基本になるものである。

我々の感覚として、自分の涎や鼻水が出たとき、それら自体は「汚い」と感じることはなく、必要があれば吸い戻すことが可能である、ということがある。しかし、いったん自分の体から離れて落ちてしまったそれらをもう一度吸い込むとなると、とたんに「汚さ」を感じてしまう。これらは、なぜそうなのかと問われると答えることは出来ない(今のところ)が、一般的に通用する感覚のようだ。



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まぶい分析学の研究・支援・雑談などを目的としています。関心ある方はお気軽にご参加下さい。誰でも自由に参加、退会ができます。参加費は無料です。

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プロフィール

HN:
Dr.MataYan
年齢:
70
性別:
男性
誕生日:
1947/08/09
職業:
日本文化の心理学と家族療法研究会主宰
自己紹介:
◎工学士(静岡大学、電気工学、昭和45年)
◎医学博士(東京大学、医用生体工学、昭和55年)
◎荻野恒一慶応大学客員教授に文化精神医学・精神分析を師事・共著:沖縄のシャーマニズム(祖先崇拝)に見る家族療法の機能、理想、628号。
◎臨床心理士(平成2年登録、なお、この肩書きを維持することへの疑問を感じたので、平成7年には再登録を停止した)

〒904-8799
沖縄郵便局私書箱第205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電話 090-1940-0525
電子メール postmasterに@を続けてその後にmatayan.comと書く

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