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= まぶい分析学 Mabui Analysis =

「まぶい」とは琉球語で「たましい」という意味です。琉球語は古代大和語と深い関連があることが分っています。したがって、琉球語で語られる精神世界は、古代大和から連綿と続く日本人の精神世界を表し、いわば、日本人の心の源流であると考えられます。このような日本文化と西洋諸心理学を融合、体系化することが出来、これを「まぶい分析学」と呼んでいます。まぶい分析学の命名は、姫路獨協大・實川幹朗教授によります。記して感謝。 まぶい分析学と精神分析や分析心理などの他の心理学との違いは、分析と同時に治療法が提示されること、家族療法として主婦が修得すると家族成員に対しても効果を発揮することです。なお、http://matayan.ti-da.net/ にミラーサイトを準備しています。  
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産経新聞社の福島香織記者(中国総局支局(北京))のブログは、面白い記事ばかりで、良く訪れます。今回は、学者の良信、記者の良信という記事があり、読んでみると、思い当たることがありましたので、書き記しておくことにしました(笑) 余計なことかもしれませんが、九州・沖縄では産経新聞はありませんので、ウェブからしか読めません。

福島香織記者はその記事では、

■学者の良心、
濱田政則・早稲田大学教授の話
地震学は被災地に役立つか?


というのを述べています。ボクの場合には、民俗学、文化人類学、社会人類学、医療人類学、・・・、といった学問の専門化が沖縄の慣習(祖先崇拝やトートーメーなど)などの研究を行うことについて言いたいわけで、それってなんの役に立ってるの?!ということなのです。 
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今日のネットニュースには、思わずのけぞってしまうようなニュースがありました(^^;

それは、

ニートのための新たな試み?
沖縄県で始まった「モーニング」を食べながらの相談事業
中島 雅淑(2008-05-23 22:30)

というものです。

2004年8月7日:初出し
2008年(平成20年)4月19日(土):旧ブログより移動
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五年ほど前に新聞紙上(琉球新報)に掲載されたものであるが、ここに再掲しておく。

森喜郎首相が「日本は神の国である」という発言をし物議をかもした。日本は天皇を現人神として立てた経緯があるので、時代錯誤も甚だしく首相の資質無し、とまで罵られることとなった。果ては初めての外遊で韓国を訪れると「神の国へ帰れ!」とまでの歓迎を受けたという。

本当に世の中は皮肉に満ち溢れていると思います。皮と肉だけですが、餓死することなんてないでしょう(笑)。冗談はともかくとしまして、期待通りにならず に逆効果になっている、ということが良くありますが、そういう状態に気づかないでもがきあがいている人達を見かけることがあります。可哀想ですが、どうし ようもありません(^^;

この世には、やってほしくないこと、というのがあります。飲酒運転に、殺人、泥棒、・・・、数え上げればきりがないと言えますね。そして、いわゆる良識的 な人は、「・・・はやめましょう!」という運動を起こしたりすることがよくあります。しかし、世の中は皮肉なもので、そういう運動が勢いがあればあるほ ど、逆効果になる場合があると考えられるのです。皆さんは、いかがでしょうか? 

2008年1月14日 初掲載
2008年1月15日 一部追加
2008年1月16日 曲を追加
2008年1月17日(木) 三大行進曲を追加
2008年(平成20年)3月24日(月):旧ブログから移動
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日頃から、日本文化に基づいて西洋心理学を咀嚼する、というスタンスで毎日を生きているけれども、最近では、西洋文化と日本文化は統合可能であるように確信できる・・・妄想でないことを願うのであるが(^^; 

西洋文化は、ロゴス、父性文化であり、日本文化はエロス、母性文化であると、大雑把には言えるであろう。エロスとロゴスは、”人間”を考えるならば、それは別個に存在するものではなく、一人の”人間”に統合されているのが本来の姿であろう。

韓 国ドラマ、宮廷女官・チャングムの誓いが大人気のようだ。実際、今も午前零時のYahoo配信を待っている僕がいる(笑)。この人気は世界的傾向のようで もある。中国でもかなり人気をさらったようだ・・・。しかし、中国共産主義青年団は、もっとも嫌いなドラマに指定する動きのようだ。この件に関し、韓国の 中央日報紙は、チャングムたたきはみみっちい、という記事を掲載したが、何か可笑しくて笑えてしまう(^0^)。何が可笑しいか、皆様にはお分かりだろう と思うのであるが(^^;


中央日報日本語版(韓国)
チャングムたたきの記事
 

歳をとったせいなのか?(笑) よくどうやって学べばいいのか?という質問がある。先だってもそうだった(^^;

実際、日本文化の心理学と家族療法・まぶい分析学に関心を寄せてくれる人がいること自体、大変にうれしい・・・。しかし、現実には、まぶい分析学に関する 公の教育・研究機関は存在しない。提唱者である僕が私的に開催している学習会や事例検討会くらいのものだ。何人かは、米国の文化関連心理学の大学院に沖縄 県県費留学生として渡米し、推薦状をしたためたことがある。ところが、最近、聞いたことが無いような外国、主としてアメリカの大学で学ぼうと思う、という ことがあったりする。危険な場合があるので、諸賢の注意を喚起したい。

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まぶい分析学の研究・支援・雑談などを目的としています。関心ある方はお気軽にご参加下さい。誰でも自由に参加、退会ができます。参加費は無料です。

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プロフィール

HN:
Dr.MataYan
年齢:
70
性別:
男性
誕生日:
1947/08/09
職業:
日本文化の心理学と家族療法研究会主宰
自己紹介:
◎工学士(静岡大学、電気工学、昭和45年)
◎医学博士(東京大学、医用生体工学、昭和55年)
◎荻野恒一慶応大学客員教授に文化精神医学・精神分析を師事・共著:沖縄のシャーマニズム(祖先崇拝)に見る家族療法の機能、理想、628号。
◎臨床心理士(平成2年登録、なお、この肩書きを維持することへの疑問を感じたので、平成7年には再登録を停止した)

〒904-8799
沖縄郵便局私書箱第205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電話 090-1940-0525
電子メール postmasterに@を続けてその後にmatayan.comと書く

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