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= まぶい分析学 Mabui Analysis =

「まぶい」とは琉球語で「たましい」という意味です。琉球語は古代大和語と深い関連があることが分っています。したがって、琉球語で語られる精神世界は、古代大和から連綿と続く日本人の精神世界を表し、いわば、日本人の心の源流であると考えられます。このような日本文化と西洋諸心理学を融合、体系化することが出来、これを「まぶい分析学」と呼んでいます。まぶい分析学の命名は、姫路獨協大・實川幹朗教授によります。記して感謝。 まぶい分析学と精神分析や分析心理などの他の心理学との違いは、分析と同時に治療法が提示されること、家族療法として主婦が修得すると家族成員に対しても効果を発揮することです。なお、http://matayan.ti-da.net/ にミラーサイトを準備しています。  
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「中国製品はゴミじゃない!」CNNキャスター発言に、大手メーカーが抗議声明―上海市、と題するなんだかなあ(^^;というニュース、もう多くの方がご存知でしょうけれども、があります。これはYahooのニュースサイトですけど、なんだか反応の仕方が面白い?ので、まぶい分析学の立場からコメントしてみます(^0^)。
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なんだか相変わらずの中国で、書くのもめんどくさくなるほどだ。
しかし、・・・、もう日本国民も、世界の人々も、北朝鮮やロシアを除けば、ほとんどが知っていることではあると思うけど、次のこともなんとマヌケなと思う記事だ。


ギョーザ事件 日本の消費者の信頼回復が一番重要


中国は、北京オリンピックを控えて、ギョーザ問題、虐殺問題などを抱えて忙しいようだ。しかし相変わらず、自国民を欺いている報道ばかりをやるようだ。はぁ・・・・・

人民網日本語版から、その一例を見てみよう。

報道によれば、チベットに対する中国の弾圧がひどいようだ。
こんな国で平和の祭典であるオリンピックなんて考えられるわけがない。


北京オリンピック ボイコット


本日付けの朝日新聞で、以下のようなことが報じられました。この中国の主張は、ボクはとても信じられません。毒ギョーザ問題をきっかけとして、中国、そして韓国に関心を持ち始めましたが、中国のような前近代的な国家、これはまるで北朝鮮を拡大コピーしたように感じるのですが、ボクの感覚はおかしいのでしょうか?

チベット騒乱 中国、武力弾圧を否定「焼死など」と発表

2008年03月17日13時49分


チベットで暴動が発生していることが報じられています。これに関する記事はググれば多数でてきます。

そのうちのひとつ、

「暴動に関与」と中国が非難、ダライ・ラマ側は全面否定

 【ニューデリー支局】ダライ・ラマ14世の報道官は14日、ロイター通信に対し、中国側がダライ・ラマが暴動に関与したと非難したことについて「まったく根拠がない。中国がいつも言っていることだ」と否定した。

Click here to find out more!
2008年3月15日12時46分  読売新聞)


こういう対立したことが起こったとき、以前のボクは、どっちが正しいのだろうか?と考えたりしたものですが、ギョーザ問題などを通して東アジア地域、国際関係に興味を持ち出してからは、フン、また中国がうそをついている、としか思えなくなってしまっています。

旧ブログからの引越し記事:

 

韓国の首都ソウル市にある国宝1号に指定されている崇礼門(通称南大門)があっけなく、国に恨みを抱えた一老人の放火により、5時間の後に、あっけなく全焼、崩壊した。放火前後から、韓国の新聞、


朝鮮日報、中央日報、東亜日報

は火災の様子を知らせ、崩壊後は、どれもが610年の歳月にわたって、幾多の戦火にも耐え抜いた、韓国のシンボルとも言うべき崇礼門を失い、胸が痛む、至極残念である、という記事を掲載している。ところがである!

韓国の新聞中央日報日本語版を見ると、次のような記事が目に付いた。

‘済州マグロ’また満船…喜ぶ美食家


今日(2008年(平成20年)3月13日)のウェブ版産経新聞が報じるには、ギョーザ問題に関する日本人の懸念は一部のメディアが原因と決め付けたことが報道された。

中国食品安全 日本人の懸念は「メディアが原因」

2008.3.13 18:40

 中国国家品質監督検査検疫総局のトップ、李長江局長は13日、記者会見し、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などで日本国民が中国の食品の安全性にを懸念していることについて、「主に一部メディアが客観的で公正に事実を報道しないからだ」と述べ、日本のメディアが原因との見解を表明した。

 李局長は、2004年から昨年までの対日食品輸出の「合格率」が100%近い点や日本の輸入冷凍食品に占める中国製の割合が50%である点などを指摘し、日本国民に対し「これまで消費してきた中国製品を振り返ってほしい。(日本の)一部メディアの報道は不正確だ。日本の消費(生活)に影響を与えないように」と述べた。(北京 野口東秀)


2008年(平成20年)1月31日(木) 初出
2008年(平成20年)1月31日(木) 資料追加
2008年(平成20年)2月2日(土) 資料追加

-----------------------------------
またかっ!という感じで、今回の毒餃子報道を受け止めてしまう自分に対して、なんだか変な感覚を覚えながら、・・・、これを書いている・・・。中国ではどのように報道されているのかというと、ウェブ上では、中国語が全く分らない僕は、人民網日文版を見てみた。それらしきものは見られない・・・(1月31日17:06現在)。20:00現在、記事があった。いずれにせよ、まずは、以下のサイトをなるたけ多くの人に周知することに協力したい。

中国製冷凍ギョーザの自主業者や販売製品

ひとりの死亡者も出ないことを祈る・・・
ところが、中国では、死者が出ていたそうだ。。。おそろしや。。。

毒ギョーザの農薬、中国では死者相次ぎ禁止

北京オリンピックは中止したほうが世のためかも(^^;
と思った(1月31日)が、信憑性はあるようだ。

殺人ギョーザ”で北京五輪重大危機…開催危ぶむ声も

中 国は天洋食品(中国国営企業)の毒餃子問題に興味をもって種々報道を見てきた。ここにいたって、先月末に中国側からの公式見解では、中国国内での毒物混入 はきわめて小さい、ということが示された。これまでは、主張には科学的根拠をといつものたまわっていたにもかかわらず、その科学的根拠は一切示されず、そ れどころか、日本警察まで非難する始末である(各ウェブ新聞の特集欄を見れば分る)。

あまりにも情けないと感じるのはボクひとりではないだろう。しかし、この様子は全世界も注目してみているはずであり、日中双方の主張を見れば、中国側がおかしいというのは一目瞭然であろう。

2008年(平成20年)2月18日(月) 初出し
2008年(平成20年)2月21日(木) 追加

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いや、下記を書いてから、まだ数日と経過しないのに、中国の幼稚さというかなんと言うか、まざまざと見せ付けられてしまい、あきれ果てている・・・

なにがって?

もう引用して示すこともめんどいくらいに、

(1)天洋食品だけでなく、他の会社でも毒混入問題
(2)天洋においても新種(われわれからすれば)の毒混入
(3)黄砂の気象データを、日、韓、注の三国で共同で分析氏ということを約束したにもかかわらず、軍事データに属するといってデータの共同利用を拒否
(4)米国の廃棄衛星ミサイル撃破について、そのデータを要求、自分達もやっておいてそれにはほほかむり・・・
(5)・・・・・・

礼節を重んじる国と思っていたけど、いつの間にか、全世界に恥と公害を撒き散らす国に変わっていたんだと思うと・・・

もうCHINA FREE!を 叫ぶことはしないが(笑)、地道に実行したくなった。しかし実行すると、貧乏学者のボクは、毎日をかなりな程度にまで質素に生きねばならない(^^;  し・か・し!!!それが本来の人間の生き方ではないかと思われてならなくなってきた・・・。もう飽食の時代は終わったのである。。。

中国食品に関する前稿で、中国の国家自体が「越行」の状態にあると述べた。個人の人格においては、越行状態というのは、不安を抱えながら大人びた行動を取 る状態であるから、そこには、不安が解消されない限り、大人びた状態を維持することにがむしゃらになってしまう、という特徴がある。そこには一種のストレ スが生まれ、我慢を強いられる状態になるので、我慢の限界が来るまでの問題でしかないわけだ。限界が来れば、個人の人格も崩壊するが、国家も同様である。

このところ中国の話題続きで申し訳ないけれども、本当に中国という国は、品格もあったものではなく、どうしようもない恥知らずな国家であるという、考えたくもないことが・・・。

Record Chinaによると、<黄砂>「発生源を中国に特定するのはおかしい」中国の専門家が反論―中国 3月5日11時35分配信 というタイトルの元で言われていることがもう・・・どうしようもないのだ。よくもまあ、国家として、その国の”専門家”として意見が出せるものだ。何でこ んなえげつない国が・・・

中国の天洋食品の毒餃子問題から、中国の嘘吐き体制に興味を持ってしまった。どうしてこのような二枚舌が平気で行えるのか?もはや中国は、礼節や道徳の国ではなくなってしまっている。

マズコミに見る中国のうそを、将来の資料とするため、ここにとっておきたい。

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Dr.MataYan
年齢:
70
性別:
男性
誕生日:
1947/08/09
職業:
日本文化の心理学と家族療法研究会主宰
自己紹介:
◎工学士(静岡大学、電気工学、昭和45年)
◎医学博士(東京大学、医用生体工学、昭和55年)
◎荻野恒一慶応大学客員教授に文化精神医学・精神分析を師事・共著:沖縄のシャーマニズム(祖先崇拝)に見る家族療法の機能、理想、628号。
◎臨床心理士(平成2年登録、なお、この肩書きを維持することへの疑問を感じたので、平成7年には再登録を停止した)

〒904-8799
沖縄郵便局私書箱第205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電話 090-1940-0525
電子メール postmasterに@を続けてその後にmatayan.comと書く

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