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  <title>= まぶい分析学 Mabui Analysis =</title>
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  <description>「まぶい」とは琉球語で「たましい」という意味です。琉球語は古代大和語と深い関連があることが分っています。したがって、琉球語で語られる精神世界は、古代大和から連綿と続く日本人の精神世界を表し、いわば、日本人の心の源流であると考えられます。このような日本文化と西洋諸心理学を融合、体系化することが出来、これを「まぶい分析学」と呼んでいます。まぶい分析学の命名は、姫路獨協大・實川幹朗教授によります。記して感謝。

まぶい分析学と精神分析や分析心理などの他の心理学との違いは、分析と同時に治療法が提示されること、家族療法として主婦が修得すると家族成員に対しても効果を発揮することです。なお、http://matayan.ti-da.net/　にミラーサイトを準備しています。
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  <lastBuildDate>Mon, 31 May 2010 16:40:56 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>まぶい分析学について</title>
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    <![CDATA[<p>まぶい分析学は、日本文化に基づく心理学と家族療法の体系です。ここで言う日本文化は、アニミズム・シャマニズムに基づくもので、特に現代の沖縄では、祖先祭祀システム、祖先崇拝の伝統文化として、日常生活に深く根を下ろしています。そして、現代の沖縄語（うちな～方言）は、古代大和語であるとも言われており、したがって、うちな～口で語る祖先祭祀の精神世界は、古代大和（平安時代～）の精神世界でもあり、日本人の心の源流とでも言うべきものです。<br />
<br />
アニミズム・シャマニズムの世界は、女性優位・男系原理のパラダイムの上に成り立っています。女性優位・男系原理のパラダイムから「甘え」という日本文化を取り除くと、男女平等を理想とするパラダイムになります。つまり、男女平等の上位概念が女性優位・男系原理の日本文化なのです。<br />
<br />
現在の日本で心理学を学ぼうとすれば、欧米で開発された諸理論をそのまま学ぶことになります。つまり、それを成績優秀で学んで日本人の心理相談に当たるとすれば、それは、困ったときに流暢な日本語を操る欧米人に相談することと同じです。これは考えられないといってよいことです。しかし、現在の日本の心理学の現状でもあります。まぶい分析学は、日本文化に基づいた、日本人のための心理学体系です。もちろん、そこから「甘え」を取り除けば、従来の欧米の心理学と同じになるものです。換言すれば、まぶい分析学は進化した心理学体系です。おこがましいかもしれませんが（＾＾；　フロイトの精神分析学、ユングの分析心理学、そしてDr.MataYanのまぶい分析学と並べてみると、前二者では分析して人の心の状態を知ることは出来ますが、治療となると治療者の技量任せになるのですが、後者では、分析と同時に治療法が示されるという特徴があります。<br />
<br />
★<font size="4"><a href="http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/2/"><strong>まぶい分析学が学べる書籍</strong></a>　</font>&larr;　クリックするとその頁へ移動<br />
★<font size="4"><a href="http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/99/"><strong>まぶい分析学講座</strong></a></font>　&larr;　クリックするとその頁へ移動<br />
★<font size="4"><a href="http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/135/"><strong>まぶい分析学メーリングリスト</strong></a></font>　&larr;　クリックするとその頁へ移動<br />
★まぶい分析学に関する講演会　&larr;　クリックするとその頁へ移動<br />
★<strong><font size="4"><a href="http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/233/">悩み事・困りごと相談</a></font></strong>　&larr;　クリックするとその頁へ移動</p>
<br />
<p><font size="3">まだ工事中のブログですが、ご来訪いただけた方には、可能な限り足跡を残して、あるいは各記事にコメントをつけ、さらにあるいは、<a href="http://8317.teacup.com/matayan/bbs"><strong>専用掲示板</strong></a>にご意見や感想などを残していただければ幸甚に存じます。</font></p>]]>
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    <category>共通</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E5%85%B1%E9%80%9A/%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%84%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AD%A6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 03 Apr 2015 06:10:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>引越しです。</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size:150%">今までお世話になりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size:220%">http://drmatayan.seesaa.net/</span><br />
<br />
<span style="font-size:150%">に引越させていただきました。<br />
<br />
引き続き宜しくご愛顧お願い致します。</span>]]>
    </description>
    <category>共通</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E5%85%B1%E9%80%9A/%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 31 May 2010 16:40:56 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>お知らせ(＾＾；</title>
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    <![CDATA[しばらくの間、<br />
<br />
ブログのネタを大量に（笑）得ることを目的とし、<br />
<br />
活動の場を、公開メーリングリスト<br />
<br />
http://groups.yahoo.co.jp/group/mabuigumi/<br />
<br />
にて色々と考えを述べてみたいと思います。<br />
<br />
よろしく御意見をお願い申し上げます(＾０＾)]]>
    </description>
    <category>共通</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E5%85%B1%E9%80%9A/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-%EF%BC%BE%EF%BC%BE%EF%BC%9B</link>
    <pubDate>Sat, 09 May 2009 13:18:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>No.238 フィリピン人家族(カルデロンさん一家)の問題</title>
    <description>
    <![CDATA[久々の更新でございます(＾0＾)／<br />
<br />
以下のことは新聞やテレビで既に良く知られていると思います。フィリピン人（カルデロンさん夫妻)が日本に不法入国して生活し、子供が生まれ、その子が中学生になり、不法入国の発覚とともに問題が明るみに出ました。<br />
<br />
このことが報じられると、カルデロン・のり子(中学生)さんが、日本語しか話せないのにフィリピンへの強制送還になるのはかわいそうという雰囲気が盛り上がっているように思います。確かに、かわいそうに感じてしまいます。入国管理事務所では、のり子さんの滞在は認めるとしても、両親は基本的には強制送還であるという立場をとっています。マスコミの論調では、親子三人で日本で暮らしていけるようなことへの同情を求めているかのようにも感じます。<br />
<br />
しかし・・・これは、現在では、入国管理事務所がとっている立場に大賛成です。といいいますのは、親は不法入国という犯罪を犯して日本に滞在しているわけですから、子供ができたからといって、その犯罪が消えるわけではないでしょうし、子供がかわいそうだということだけで犯罪が帳消しになってしまうのは、とてもだめでしょう･･･<br />
<br />
のり子さんは日本語だけしか話せない･･･これは本当でしょうか？親の母国語は、家庭内では使われているはずですから、フィリピン語(タガログ語)は話せると考えても良いのではないでしょうか。ましてや、子供がこうむる不条理は、これは完全に親の責任ですから、親子間で解決しなければなりません。<br />
<br />
のり子さんは、親の因果が子に報い･･･を実体験されるわけですが、（不法入国で収容された親ではあるが）一緒に日本で暮らせるようにして欲しいと訴える気持ちは十分に理解できますけれども、これは無理というものでしょう。個人の人権問題として捉えることには賛成できません。 ]]>
    </description>
    <category>社会の事情（＾＾；</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%83%85%EF%BC%88%EF%BC%BE%EF%BC%BE%EF%BC%9B/no.238%20%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E4%BA%BA%E5%AE%B6%E6%97%8F-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%95%E3%82%93%E4%B8%80%E5%AE%B6-%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 13:54:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>No.237 座敷童！？</title>
    <description>
    <![CDATA[座敷童という言葉を御存知の方は多いのではないでしょうか。東北地方に伝わる家の守護神とされる子供の妖怪？ということです。まずは、Yahooの大辞林を見てみます。<br />
&nbsp;<br />
【座敷童】東北地方で、旧家に時折現れるといわれる家の守り神。童形で顔が赤く、髪をおかっぱにしており、時にはいたずらもするが、いなくなると家が没落すると伝えられる。ざしきぼっこ。くらぼっこ。 <br />
<br />
まぶい分析学は、初めて「霊」の世界の話を科学的思考で取り扱うことができるようになった心理、家族療法の体系です。しかし（＾＾；、当然といえば当然ですが、この座敷童のような現象は、まな板の上に乗せる能力はありません。しかし、だからといって否定してしまうことはしませんし、存在するのだ！と肯定的な立場にも立ちません。まぶい分析学の俎上に載せるには、なお時間と研究を要する問題かと思われます。 今後の資料とするため、座敷童に関する記事をコピペしておこうと思います。それにしても、「写真」に写るとは・・・デジカメだと思うのですが、記録できる光の波長の幅が広くなったのでしょうか？それとも？（笑）いずれにせよ、頭を休めるときの良い話題となるかも（＾＾；（例の大槻教授ならプラズマの話からはじめるに違いない（笑））<br /><a href="https://mabui.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%83%85%EF%BC%88%EF%BC%BE%EF%BC%BE%EF%BC%9B/no.237%20%E5%BA%A7%E6%95%B7%E7%AB%A5%EF%BC%81%EF%BC%9F" target="_blank">このエッセイには続きがあります</a>]]>
    </description>
    <category>社会の事情（＾＾；</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%83%85%EF%BC%88%EF%BC%BE%EF%BC%BE%EF%BC%9B/no.237%20%E5%BA%A7%E6%95%B7%E7%AB%A5%EF%BC%81%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 23:57:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>No.236 特別縁故者と門中</title>
    <description>
    <![CDATA[現代は少子化、都市化の傾向に伴い、親族関係の希薄化が危惧されるようになっている。そこで、孤独死という問題も散見するようになってきたが、これは今後の社会問題となるものであるに違いない。<br />
<p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm" align="left">　故人に相続人がいない場合、そ の遺産は自動的に国庫に帰属することとが定められている。しかし、ここに特別縁故者と呼ばれる者がおれば、彼は遺産分与を国に申し立てることができること になっている。特別縁故者とは、法律上の相続人ではないけれども、生前、故人と特別の関係にあったもの、例えば、内縁の妻とか未認知の子とか、献身的に世 話をしたものといった具合である。</p>
<br />
<a name="more"></a>　その特別縁故者になりえる例として「菩提寺」がある。ということは、檀家制度がない沖縄県においては、「門中」があると言える点に注目が必要だ。<br /><a href="https://mabui.blog.shinobi.jp/%E7%A5%96%E5%85%88%E7%A5%AD%E7%A5%80%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/no.236%20%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B8%81%E6%95%85%E8%80%85%E3%81%A8%E9%96%80%E4%B8%AD" target="_blank">このエッセイには続きがあります</a>]]>
    </description>
    <category>祖先祭祀の心理学</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E7%A5%96%E5%85%88%E7%A5%AD%E7%A5%80%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/no.236%20%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B8%81%E6%95%85%E8%80%85%E3%81%A8%E9%96%80%E4%B8%AD</link>
    <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 02:11:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mabui.blog.shinobi.jp://entry/239</guid>
  </item>
    <item>
    <title>No.235 出版記念講演＆祝賀会</title>
    <description>
    <![CDATA[以下の要領で、又吉正治氏の「まぶい分析学・皇位・トートーメー継承の理論と実際」の出版記念講演および祝賀会を執り行います。関心ある方は振るってご参加下さい。なお、事前に参加することをお知らせいただければ幸いです。<br />
<br />
日時：2008年11月12日水曜日　１９：００～２１：００<br />
場所：〒901-0305沖縄県糸満市西崎町４－２１－５<br />
株式会社　<a href="http://www.toyo-plan.co.jp/company/">東洋企画印刷</a><br />
会費：　￥3,500円（アルコールはありません（--；<br />
食事とソフトドリンクを準備<br />
立食形式、休憩用の椅子は30人分を用意しています。<br />
次第：本（まぶい分析学）ができるまで・・・会社見学<br />
来賓挨拶<br />
講演　まぶい分析学こぼれ話<br />
その他　　進行担当　玉城雅夫（糸満市役所観光政策室）]]>
    </description>
    <category>講演記録</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E8%A8%98%E9%8C%B2/no.235%20%E5%87%BA%E7%89%88%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%AC%9B%E6%BC%94%EF%BC%86%E7%A5%9D%E8%B3%80%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 13:21:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mabui.blog.shinobi.jp://entry/238</guid>
  </item>
    <item>
    <title>No.234 第三稿　霊、守護霊と家族力</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;＊このシリーズは、２００９年１月から、カレント誌（発行・潮流社、代表・矢野弾氏）へ掲載予定の、手直し前の原稿です。毎月、手直しして、当該誌へ掲載されますので、最終稿はカレント誌にて宜しくお願いいたしますm(_ _)m<br />
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
<span lang="ja-JP">　普通の心理学</span><font face="Courier New, monospace">(</font><span lang="ja-JP">というか、日本の大学で教えている心理学</span><font face="Courier New, monospace">)</font><span lang="ja-JP">では、｢霊｣という言葉や概念は教えていない。しかし、霊の概念はとても重要である。何故かというと、</span><br />
<br />
<font face="Courier New, monospace">	</font><span lang="ja-JP">一、心理学が専門家のためだけでなく、一般の人にも分かり易くなる</span><br />
<font face="Courier New, monospace">	</font><span lang="ja-JP">二、一般の人が多少のことならば、自分で、特に家族の問題は治療可能となる。</span><br />
<br />
<span lang="ja-JP">という特徴が得られるためだ。自分で家族の問題を治療</span><font face="Courier New, monospace">(</font><span lang="ja-JP">解決</span><font face="Courier New, monospace">)</font><span lang="ja-JP">可能ということは、実は｢家族力」が高まった、ということである。昨今の社会に頻発している事件の解決と予防には、この家族力を高める、ということが必要不可欠だろう。</span><br /><a href="https://mabui.blog.shinobi.jp/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%BE%EF%BC%BE%EF%BC%9B/no.234%20%E7%AC%AC%E4%B8%89%E7%A8%BF%E3%80%80%E9%9C%8A%E3%80%81%E5%AE%88%E8%AD%B7%E9%9C%8A%E3%81%A8%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%8A%9B" target="_blank">このエッセイには続きがあります</a>]]>
    </description>
    <category>連続ブログ小説（＾＾；</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%BE%EF%BC%BE%EF%BC%9B/no.234%20%E7%AC%AC%E4%B8%89%E7%A8%BF%E3%80%80%E9%9C%8A%E3%80%81%E5%AE%88%E8%AD%B7%E9%9C%8A%E3%81%A8%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 06:34:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>No.233 第二稿　「家族力｣、｢甘え｣と｢信頼｣　</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;<span lang="ja-JP">　日本人と欧米人は性質が同じだ、と主張する人はいないだろう。どこが違うのか？　たとえば、欧米人は人前で平気でキスをすることもハグをすることも出来る。また、自己主張は日本人よりっも大変に強い。この違いをよく見つめてみると、その背景に、甘えの心理と相互信頼が横たわっていることに気づくのではないだろうか？　欧米の人間関係は、どうも相手を信頼しているようには見えず、逆に日本の人間関係は、相手に対する信頼がベースにあるように見える。信頼できる人を信頼していなければ相手に失礼だろうし、信頼しないほうが良い相手を信頼してしまえば困ったことにもなろうし、したがって、どちらが良いとは一概には言い難い。また、欧米の人間関係では、相手に甘えない、ということで通低しているようだし、日本の人間関係では、逆に、甘えることが許されているように見える。&nbsp; </span><br /><a href="https://mabui.blog.shinobi.jp/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%BE%EF%BC%BE%EF%BC%9B/no.233%20%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%A8%BF%E3%80%80%E3%80%8C%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%8A%9B%EF%BD%A3%E3%80%81%EF%BD%A2%E7%94%98%E3%81%88%EF%BD%A3%E3%81%A8%EF%BD%A2%E4%BF%A1%E9%A0%BC%EF%BD%A3%E3%80%80" target="_blank">このエッセイには続きがあります</a>]]>
    </description>
    <category>連続ブログ小説（＾＾；</category>
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    <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 22:42:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>No.232 腰痛と祖先祭祀</title>
    <description>
    <![CDATA[<pre>
先だってのＮＨＫスペシャル、第三集、腰痛　腰痛は二足歩行人類の宿命か（二〇〇八年１０月５日<font face="Courier New, monospace"><span lang="en-US">(</span></font>日<font face="Courier New, monospace"><span lang="en-US">)
</span></font>放送）は、面白いことに、腰痛が祖先祭祀を行うことによって治癒することがある、ということを説明可
能とする内容を含むものであった。日本やアメリカ、カナダの大学の研究成果では、従来から言われてい
る椎間板の機能に加え、心理的なストレスが腰痛に関係する場合がある、ということで整形外科と心療内
科の共同研究にまで発展しているようだ。</pre><br /><a href="https://mabui.blog.shinobi.jp/%E7%A5%96%E5%85%88%E7%A5%AD%E7%A5%80%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/no.232%20%E8%85%B0%E7%97%9B%E3%81%A8%E7%A5%96%E5%85%88%E7%A5%AD%E7%A5%80" target="_blank">このエッセイには続きがあります</a>]]>
    </description>
    <category>祖先祭祀の心理学</category>
    <link>https://mabui.blog.shinobi.jp/%E7%A5%96%E5%85%88%E7%A5%AD%E7%A5%80%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/no.232%20%E8%85%B0%E7%97%9B%E3%81%A8%E7%A5%96%E5%85%88%E7%A5%AD%E7%A5%80</link>
    <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 01:16:10 GMT</pubDate>
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